冬場に夏の海水浴の絵が描けますか?100%の想像画は漫画家が常にやっていることですが。
真夏の青冨士を描きたくてイメージは三保か相良か伊豆あたりにしました。
描かれている人物達はそれぞれに何らかの夏の日を楽しんでいます。
2011年5月22日日曜日
2011年3月20日日曜日
本を出版できました。
字遊字観といいます。
自由時間とかけていますが、表紙はよくできたとおもいます。
内容は
人は立っているのに支えはいらないが、実は支えがある字が他にありました。「久」という字ですが、これは又後で紹介します。
自由時間とかけていますが、表紙はよくできたとおもいます。
内容は
人(ひと)は一人
子供達が最初に勉強する漢字は「人」という字かもしれません。たった二画で簡単ですし、分かりやすい字解ができる最初の字になるでしょう。「人という字はね、こう書きます。人は一人では生きていけないの、お互いに支えあって生きていくんですよ、だから人という字はこう書くのです」と。とてもいい字解です。
この解釈は子供達のこれからの人生で何度も思い出すほど衝撃的に印象付けています。ところが、本当の解釈は残念ですが「一人」なのです。古い文字からの流れを見ると、やはり一人が腕をたらして立つ姿が正解だとされています。
2011年2月10日木曜日
静岡市上空へ
これらの絵を見ていただくと、一様に飛行機から見たの?とか写真から?とか必ず質問が出されます。こんなアングルから見たことがないということでしょう。
私は、グライダーから見た視線・・と言ってごまかしますが、全て空想の絵です。
もうこの町はどういう地形で方角もわかっていますから、目をつむらなくてもこの様な景色は脳裏に自由に現れます。 勿論、別の方角、東からでも北からでも描けます。
静岡市は、久能海岸、東照宮、三保から清水港、市街地と茶園の場所、新幹線や東名高速の位置、最初は鉛筆で書いて、製図用黒インクで清書します。そして鉛筆を消してから、アクリル水彩や顔彩で色をいれました。
ちょっと薄めな色なので、B3サイズでは弱いかもしれません。でもこれ以上濃く上塗りしても満足いくか心配なのでここで止めました。
私は、グライダーから見た視線・・と言ってごまかしますが、全て空想の絵です。
もうこの町はどういう地形で方角もわかっていますから、目をつむらなくてもこの様な景色は脳裏に自由に現れます。 勿論、別の方角、東からでも北からでも描けます。
静岡市は、久能海岸、東照宮、三保から清水港、市街地と茶園の場所、新幹線や東名高速の位置、最初は鉛筆で書いて、製図用黒インクで清書します。そして鉛筆を消してから、アクリル水彩や顔彩で色をいれました。
ちょっと薄めな色なので、B3サイズでは弱いかもしれません。でもこれ以上濃く上塗りしても満足いくか心配なのでここで止めました。
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