2011年5月22日日曜日

色付け3枚

冬場に夏の海水浴の絵が描けますか?100%の想像画は漫画家が常にやっていることですが。
真夏の青冨士を描きたくてイメージは三保か相良か伊豆あたりにしました。


描かれている人物達はそれぞれに何らかの夏の日を楽しんでいます。

2011年4月25日月曜日

絵画紹介最近

東海道興津さった峠

清水の次郎長と対峙

浅草ロック線画の状態

 富士山河口湖方面から
富士山朝霧高原方面から

その右下詳細部分

朝の通学風景、子は地域の宝

実写、子供は愉快な動きをする

絵画を紹介します。

1枚目は浅草のイメージです
2枚目はその拡大です。

3枚目は浅草六区です。
富士山田子浦夕方風景です

子供下校酒蔵前風景
静岡市全図の清水港詳細

雑兵の戦い、「字遊字観」の表紙絵の原画

2011年3月20日日曜日

本を出版できました。

字遊字観といいます。
自由時間とかけていますが、表紙はよくできたとおもいます。

内容は
人(ひと)は一人
子供達が最初に勉強する漢字は「人」という字かもしれません。たった二画で簡単ですし、分かりやすい字解ができる最初の字になるでしょう。「人という字はね、こう書きます。人は一人では生きていけないの、お互いに支えあって生きていくんですよ、だから人という字はこう書くのです」と。とてもいい字解です。

この解釈は子供達のこれからの人生で何度も思い出すほど衝撃的に印象付けています。ところが、本当の解釈は残念ですが「一人」なのです。古い文字からの流れを見ると、やはり一人が腕をたらして立つ姿が正解だとされています。

人は立っているのに支えはいらないが、実は支えがある字が他にありました。「久」という字ですが、これは又後で紹介します。

2011年2月10日木曜日

静岡市上空へ

これらの絵を見ていただくと、一様に飛行機から見たの?とか写真から?とか必ず質問が出されます。こんなアングルから見たことがないということでしょう。

私は、グライダーから見た視線・・と言ってごまかしますが、全て空想の絵です。


もうこの町はどういう地形で方角もわかっていますから、目をつむらなくてもこの様な景色は脳裏に自由に現れます。 勿論、別の方角、東からでも北からでも描けます。

静岡市は、久能海岸、東照宮、三保から清水港、市街地と茶園の場所、新幹線や東名高速の位置、最初は鉛筆で書いて、製図用黒インクで清書します。そして鉛筆を消してから、アクリル水彩や顔彩で色をいれました。

ちょっと薄めな色なので、B3サイズでは弱いかもしれません。でもこれ以上濃く上塗りしても満足いくか心配なのでここで止めました。

2011年1月1日土曜日

絵画

朝の通学児童

   白壁に富士山酒屋の朝

朝に通学2作目、白壁にもみじ葉を描きたかった。

酒屋の朝

子供の通学風景を何枚か描きたいと思ってはじめた。第2作目。
酒屋の前にしたのは、白壁は色を塗らなくていいので楽かなとまず思った。

色を入れるのは結構失敗も多いのだ。
白壁は他の色を引き立てるので背景としてはいい。

絵には必ず数匹のネコを入れている。人物にはない世界が猫にはあるので、絵にもう一つ猫の視線が付加されるのだ。