最新作は戦争画です。
戦争といっても昔の戦争はのどかなところもあったでしょう。何しろ兵の多くは雑兵で百姓の出稼ぎみたいなものですから、命のやりとりなど積極的ではなかったでしょう。
集団の行動となると統率が必要ですが、まあ・・本当に真剣になって戦う兵隊は5%、武将は手柄を取るのに頑張ったでしょう。
雑兵は長い槍で遠くからつついて戦うのが多かった。映画などではこんな光景にしたらおかしいので使いません。
下絵は黒のペンで線描きし、アクリル水彩絵の具で彩色しています。
この絵では色の具合が不満ですが、背景と空が気に入っています。
2010年11月12日金曜日
2010年10月31日日曜日
2010年10月30日土曜日
2010年10月9日土曜日
2010年10月4日月曜日
2010年10月3日日曜日
作成手順
作成手順の第二弾
伊豆からの富士を描こうと伊豆を回ってきた。
デッサン、頭の中で地図を描いて相関関係を考えつつ、大きさ角度を考慮して鉛筆を入れる。
そして、いくつかの確認をして下絵を整えた。
青色と緑が基調となるので、薄くアクリル絵の具を溶いて重ね塗り技法を試みた
あとは、黄色と茶色を使って、畑や崖などの部分に色を入れる予定
最後に、赤色系のピンクを散らばせて入れて鮮やかさを入れる予定だ
伊豆からの富士を描こうと伊豆を回ってきた。
デッサン、頭の中で地図を描いて相関関係を考えつつ、大きさ角度を考慮して鉛筆を入れる。
そして、いくつかの確認をして下絵を整えた。
青色と緑が基調となるので、薄くアクリル絵の具を溶いて重ね塗り技法を試みた
あとは、黄色と茶色を使って、畑や崖などの部分に色を入れる予定
最後に、赤色系のピンクを散らばせて入れて鮮やかさを入れる予定だ
完成へ
こまかな部分と広い面の扱いの違いがわからなかった。空は夕焼けの西側(左方)とまだ青い空が残る東側の色を付けたい。
富士山も夕日が当たる場所と影の色付けを変えなければならない。影は一体何色にしたらいいのか? それに、小山の具合がわからない。のっぺりした山でリアル性が全くないのだ。
アクリル絵の具自体、初めての経験なので、基礎もわからない。富士山の色付けで失敗感が強い
工場が夕日に染まった色にしたいのだが・・・・強すぎるのじゃないかい?
白の絵の具の使い方がよくわからないが、使ってみることにした。チャレンジ。
そして、絵の具を乾かして翌日また筆を入れ、4日も掛かって色付けを完了した。
なんとか修正が効いたように見える。勉強になった、重ね塗りもいい味が出る。
富士山も夕日が当たる場所と影の色付けを変えなければならない。影は一体何色にしたらいいのか? それに、小山の具合がわからない。のっぺりした山でリアル性が全くないのだ。
アクリル絵の具自体、初めての経験なので、基礎もわからない。富士山の色付けで失敗感が強い
工場が夕日に染まった色にしたいのだが・・・・強すぎるのじゃないかい?
白の絵の具の使い方がよくわからないが、使ってみることにした。チャレンジ。
そして、絵の具を乾かして翌日また筆を入れ、4日も掛かって色付けを完了した。
なんとか修正が効いたように見える。勉強になった、重ね塗りもいい味が出る。
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