2011年3月20日日曜日

本を出版できました。

字遊字観といいます。
自由時間とかけていますが、表紙はよくできたとおもいます。

内容は
人(ひと)は一人
子供達が最初に勉強する漢字は「人」という字かもしれません。たった二画で簡単ですし、分かりやすい字解ができる最初の字になるでしょう。「人という字はね、こう書きます。人は一人では生きていけないの、お互いに支えあって生きていくんですよ、だから人という字はこう書くのです」と。とてもいい字解です。

この解釈は子供達のこれからの人生で何度も思い出すほど衝撃的に印象付けています。ところが、本当の解釈は残念ですが「一人」なのです。古い文字からの流れを見ると、やはり一人が腕をたらして立つ姿が正解だとされています。

人は立っているのに支えはいらないが、実は支えがある字が他にありました。「久」という字ですが、これは又後で紹介します。

2011年2月10日木曜日

静岡市上空へ

これらの絵を見ていただくと、一様に飛行機から見たの?とか写真から?とか必ず質問が出されます。こんなアングルから見たことがないということでしょう。

私は、グライダーから見た視線・・と言ってごまかしますが、全て空想の絵です。


もうこの町はどういう地形で方角もわかっていますから、目をつむらなくてもこの様な景色は脳裏に自由に現れます。 勿論、別の方角、東からでも北からでも描けます。

静岡市は、久能海岸、東照宮、三保から清水港、市街地と茶園の場所、新幹線や東名高速の位置、最初は鉛筆で書いて、製図用黒インクで清書します。そして鉛筆を消してから、アクリル水彩や顔彩で色をいれました。

ちょっと薄めな色なので、B3サイズでは弱いかもしれません。でもこれ以上濃く上塗りしても満足いくか心配なのでここで止めました。

2011年1月1日土曜日

絵画

朝の通学児童

   白壁に富士山酒屋の朝

朝に通学2作目、白壁にもみじ葉を描きたかった。

酒屋の朝

子供の通学風景を何枚か描きたいと思ってはじめた。第2作目。
酒屋の前にしたのは、白壁は色を塗らなくていいので楽かなとまず思った。

色を入れるのは結構失敗も多いのだ。
白壁は他の色を引き立てるので背景としてはいい。

絵には必ず数匹のネコを入れている。人物にはない世界が猫にはあるので、絵にもう一つ猫の視線が付加されるのだ。 

2010年11月12日金曜日

最近描いた絵です

最新作は戦争画です。
戦争といっても昔の戦争はのどかなところもあったでしょう。何しろ兵の多くは雑兵で百姓の出稼ぎみたいなものですから、命のやりとりなど積極的ではなかったでしょう。

集団の行動となると統率が必要ですが、まあ・・本当に真剣になって戦う兵隊は5%、武将は手柄を取るのに頑張ったでしょう。

雑兵は長い槍で遠くからつついて戦うのが多かった。映画などではこんな光景にしたらおかしいので使いません。

下絵は黒のペンで線描きし、アクリル水彩絵の具で彩色しています。
この絵では色の具合が不満ですが、背景と空が気に入っています。

2010年10月31日日曜日

フジオモテ山猫発見!

富士山の裾野にて山猫発見「フジオモテヤマネコのクー」です。


2010年10月30日土曜日

朝霧からの富士

朝霧と富士山頂上はイラストボードの地の白を利用し、色抜きです。

富士山を背景に心がけました。 初めてトラクターを記憶で描いてみたが、うまくいった。