2013年2月22日金曜日

Face to Face

 富士市在住の人物紹介の情報誌、笑顔で掲載されるのがしきたりということで、笑っております。
写真館では何枚も撮りましが、私はいきなりこんなにいい笑顔を出せるのでびっくりされていました。
あまりほめるので、そっか~人を笑顔にするためにヨイショされているんだと。勘ぐるほどでした。
ともかくタレント並みの笑顔で飾れました。

ここでは見開きに私の人物紹介で経歴と作品の紹介が続きます。
多人数を描きこむ絵が特徴でしょうと「多人数画」と言われました。その紙面に描かれている人すべてが一人一人が主人公として存在感をもって描いています。
そして、私は独学ですからみずから「ナイーブ派」と呼ばれたいと思っています。
 

2013年2月21日木曜日

ここはどこですか?と聞かれる絵

 こんな海岸で遊んでみたいと思うらしく、地元民はどこだろうと10人が10人疑問に思う。
どうも海らしい、湖じゃあない。伊豆か清水か沼津か?と。
イメージは興津、向こう側が清水の港興津埠頭あたりとして、この崖は薩埵峠!
わたしは薩埵峠が大好きなのです。
薩埵峠の頂上には大きな桜の木があるのです。
この桜が咲く頃、最高ですね。
はい。ここを題材にして絵にしました。東海道53次、興津の「薩埵峠」

線画から描きかけの富士

私の絵は最初鉛筆で描いて、あとから証券インクでペンを入れ、そして鉛筆を消す。すると、塗り絵みたいな線画ができる。影はつけない。
そして、アクリルの絵の具をいれるが、最初は薄い色からベースになる下色を塗って行きます。

段々と重ねていきますが、さいごは黒い線が塗り込められる場合が当然あり、最後にも一でペンを入れたりもします。誰に教わらず自己流なのではずかしくもあります。
 細かく線画が描けました。これは富士市上空の一部分になります。駿河湾まで描きました。
最初に薄い緑をベースに塗り、濃淡をつけていきます。このベース色は黄色とか緑を使うので全体に明るい絵となるのでしよう。
でも色塗りは上手にはいかないのです。

2013年2月14日木曜日

黒色絵の具の月世界。

月夜の砂漠を旅する若き王子とお姫さま、新婚旅行ですかね。月の砂漠とは月夜の砂漠。
でも、月にも砂漠がある様に思えますよね、平原というやつです。
ハネムーンとは蜜月、月の砂漠へ出かけたおふたりを描きました。
ライトを当ててしまい失礼しました。折角のはね~む~んです。宇宙の闇夜をお楽しみ下さい。これは月の光だけで高感度カメラで撮影して見ました。雰囲気がでますね。

2013年2月12日火曜日

渓谷からの富士

この絵はよくみると両側に人物が絵の中に参加しようとしていますね。紙の余りに描きました。
これも同じ描き方の作品です。こちらは公募展へは出品せずに練習作品です。上の絵は秀作になりました。
この絵は山梨側からの絵でしたが、出品して選外になりました。自分的にはおもしろかったが、確かに手の込んだ絵ではない。この程度であれば2じかんもあれば描けてしまう。見破られてしまった。でも、遠方の背景としての富士山はこのように力の入らない描き方がいいと思う。



2013年2月11日月曜日

板面描き、いたずらがき

板の面に描こうとしたきっかけは?紙のサイズは当時B3サイズのイラストボードが専門でしたから横長の絵は描けなかったです。今は全版の水彩紙を自前でカットしますからわかりました。
ベニア板はその点、横長の板として都合がいい。そこで、ベニアをつかて描くことに。

しかし、無学の悲しさ、下塗りということも知らない。それで絵直接描くが、ズンズン染み込むのです。でもその年輪がまたおもしろかったりして。

板に動物の絵は絵馬の一種になるのかと、鳥獣戯画を頭に入れてかいてみました。
おおっと!これに似た絵をベニアに描いたが、これは15号ほどの水彩紙での絵でしょう。地図絵みたいですね。このような絵を描くのは好きです。

多人数画とは?

 浅草六区界隈の空想画、自分勝手にアレンジし放題で描きました。夢と現実は違いますよね、わたしの頭の中の風景とその風景が至らない筆や鉛筆つかいですからなおさらわからない絵になってしまいます。昔と今と変わらないのは人の動き。
 登場人物にはそれぞれに人生があってきた。そんなことお構いなしの猫や犬、全部が個別な生命を生きていて、今ここにいる。そんな風景画でしょう。
こんな絵は私ばかりかと思いきやこういう腑眼の絵は平安の絵巻の時代からあるよ。こう描くことで色々な状況がわかるのです。ここは大衆酒場ですね。